OB80名調査結果大公開!「芸工アプリ内で新しい仕事は生まれるのか!?」

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こんにちは!
そして、あけましておめでとうございます!
芸工アプリの中の人 飯田です。
2022年の年末にfacebookグループ(芸工オープンスペース、渾沌会、芸工大連絡帳)にて芸工アプリの新機能開発に向けた「仕事の受発注に関する」アンケート依頼をOBの皆様に送付させていただきました!

今年の第一発目は2022年11月に渾沌会が開催したワークショップで多くのOBから出てきたキーワード「いつか一緒にやろう」を実現するための開発を進めてまいります。

30名程度回答していただければラッキーぐらいの心持ちでしたが数日で40名、最終的にはなんと80名もの方に回答いただけました。協力的な先輩方には感謝しかありません。
では、早速アンケート結果を公開していきます。

アンケート結果大公開

個人が特定されないように配慮しており、すべての質問に対する回答ではございませんのでご了承ください。また自由記入の回答内容によっては非公開としております。

発注について

Q.過去仕事の発注をしたことはありますか?

6割以上が発注業務に携わったことがあるみたいですね。

Q.「はい」とお答えいただいた方の職種

特に経営者・役員の方が目立ちました。

Q.1年間の発注回数(平均)

あくまで平均ですが、多い方だと年間180回の方もいました!Σ(・□・;)

Q.どのような手段を使ってますか?

一般的なクラウドソーシングサービスより知人や紹介等が多いようですね。同窓会内で発注するニーズがありそうです。

Q.発注の際に課題はありますか?

  • 紹介なだけに、内容が良くなかったときに言いにくい
  • スキルマッチする人が見つからない、新たに人脈を開拓したり探す時間の余裕がない
  • 時間がかかる
  • いい外注さんを探すことが難しい時がある
  • 信用できるか確認する
  • 頼みたい人の時間がない。新しい人の実力がわからない。

受注について

Q.過去仕事の受注をしたことはありますか?

こちらは半分に分かれましたね。

Q.「はい」とお答えいただいた方の職種

こちらも経営者の方が多いですが、受注なのでフリーランスの方が発注より多くなっております。

Q.1年間の受注回数(平均)

Q.どのような手段を使ってますか?

紹介が多いですね、確かに私もフリーランスとしての仕事はほとんど紹介です。

Q.受注の際に課題はありますか?

  • 実際に業務が発生するかが、直前にならないとわからないことがある。
  • 自分では対応できないとき適当なかたを紹介したいがすぐに見つからない
  • 時間がかかる
  • 信用できるか分からない
  • 専門外で受けられない場合がある
  • 金額設定、制作案件の内容整理、クオリティの担保

芸工アプリとして今回のアンケート結果を受けて

11月に開催したイベントでもOBの方たちの多くが芸工卒業生と一緒に仕事をしたいと言っていました。
OB向けのワークマッチング機能にニーズがありそうという仮説は肌感で分かっていたはいたものの、私の心の中には「果たして、既存クラウドソーシングサービスがあるのに芸工アプリがその代替品になりうるのか?」というモヤモヤが払しょくされずに二の足を踏んでおりました。

今回のアンケートで受発注業務に関わる方は半分以上いること、またその頻度も平均で15回以上はある、クラウドソーシングサービスより紹介や知人を介した受発注が多いことが分かりました。

また、受発注における課題の中に

「新たに人脈を開拓したり探す時間の余裕がない」
「信用できるか分からない」
「自分では対応できないときに適当なかたを紹介したいが見つからない」

などの声が上がっており、同窓会内で同じ大学卒業者同士がマッチングする機能であれば信用もある程度担保され、誰かが出している案件に「そういえば○○さんならこれ出来そうだな、紹介しよ」など実現したい機能で課題の解決もできるはずだ!と思えました。

まとめ

今回のアンケート結果を受けて、芸工アプリとしてはOB同士のワークマッチング機能の開発を推進していこうと決めました!

もちろんマスアンケートだけでは解像度の高い機能開発はできないので、さらに1時間程度のデプスインタビューをUX開発プロセスに則って実施しております。対面インタビューを通してさらに課題を深ぼって使いやすく・心地よい機能開発を目指して頑張ります!

もしこの機能がリリースされれば、仕事だけでなく、作品作りでオンライン上でいろいろな魅力的な芸工生がマッチングし社会に価値を提供してく、はたまたスキルのある学生さんともまっちんぐして若い人達の社会経験を積む場にもなれると思ってます。ワクワクしてきました!

最後におまけ

現在、芸工アプリの「アプリ開発チーム」は基本は飯田主体で動いており、最近ありがたいことにUXデザインをやっている芸工OBのメンバーが手伝っていただけることになり、現在のヒアリングの設計や、デプスインタビューの設計をしていただきました。

現在「エンジニアリングに強いメンバーがいない」というチームの課題があります。
そのため、開発にかかる工数の見積り、開発費用の判断に時間がかかります。

もし、エンジニアの方で「ちょっとアドバイス乗るよ」等していただける方がいましたら大変うれしいです。

同窓会アプリのPMFを目指しているスタートアップのような環境ではありますので興味ある方はお声がけいただけると泣いて喜びます。

【連絡先】
飯田 実
メールアドレス:pigi.japan0521@gmail.com

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